9連休のあとの3連休で仕事って何?ってくらいふわっとしてます

先日ふと鮮魚コーナーを見に行ったら我らがヒーローのサバが1匹100円の叩き売りをされていました




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↑今が旬の小栗旬ではなく寒サバ


まぁ海峡も違うのでなんともですが今時の缶コーヒーより安い値段に何か悲しいものがありました

ヒレの数を数えるとマサバ

マサバの見分け方は→こちら


お味の方が気になったのでとりあえず2匹買ってみることに


結果サバとは思えないほど脂が乗っておらずお世辞にも美味しいとは言えませんでした
おいしいのもあるかも知れませんが値段相応といった感じ
きっちり調理して食べるとまだマシかも知れませんがやはり春〜夏の瀬戸内のゴマサバの方が圧倒的に美味しいです



さてさて本題


年末の悲劇【年末LAST釣行】で殉職したミュートスのアキュラ100Hが無事帰って来ました


年明け発送する予定でしたが年末に発送しました


修理期間...というか新品交換なので修理期間と言うべきかどうかわかないがメーカー側の実営業日でおそらく1週間ほどで完了の電話がかかってきた


発送準備が整ったことと着払いの料金を伝えて貰い翌日着で発送して貰った

もし最盛期に破損してしまってもこれだけ迅速に対応をしてもらえると一切不安・不満がない


また半永久保証なので安心して扱えるしゼナックのロッド自体があまりモデルチェンジしないので末長く使えます


翌日、予定通り無事到着し丁寧な梱包の中からロッドを取り出す






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わかってはいたがもちろん新品

傷一つ見当たらない

というか♯1(ティップ側)がやたら綺麗

結構酷使していたので傷が入っていたのだがこちらも新品のように美しい



塗装し直してくれたのか、はたまた新品なのかはわからないが♯2の新品と繋げても新品の竿にしか見えない

メーカーさんの配慮なのか...
新品じゃなくてもこれはありがたい

ていうか新品にしか見えない


また以前にも書きましたがゼナックのロッドは仕上がりが非常に美しいと感じます

メディアで紹介されてる有名なショアロッドやオフショアロッドって写真や動画で見ると良さそうに見えるが以外と目の前で見ると「え...何この仕上がり...」と思う物もしばしば

竿のメインはブランクだがやはりモチベーションを左右する「見た目の仕上がり」は自分にとっては非常に大事
(もちろん個人的な意見なのでゼナックの見た目が好きじゃない人もいると思います)


ゼナックの竿は重いダルいなんて言われてますが逆に大型の魚や引きの強い魚と対峙するのであればむしろこちらの方が体に優しくていいです

今の自分には非常に合ってるロッドだと思います


春が待ち遠しくなりました



結構思い出の詰まってるロッドなので今後も愛用していこうと思います





























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